竹谷とし子代表:風化と闘い続ける!
東日本大震災から15年となる「3•11」を前に、公明党の竹谷とし子代表は8日、宮城県石巻市で挨拶した。「発災後、野党であっても復旧・復興攻策を実現する推進力になったのが公明党だ」と強調。風化に抗うとともに、国会議員と地方議員の不滅”のネットワークで「人間の復興」を成し遂げるまで被災者一人一人に寄り添い続けることを誓った。「公明党は発災以降、被災3県の自治体ごとに担当制を敷いて国会議員を割り当て、地元議員と継続的に連携して現地に通い、そこで聴いた要望を国に伝えてきた」と力説。また、大震災を経験した宮城が課題解決の先進地となる重要性を指摘。被災者の声を丹念に聴くことに徹し、政策や生活課題の解決に反映していくことが、次なる大規模災害への備えにつながると訴えた。また、東北大学災害科学国際研究所の栗山進一所長が「命を守る防災」と題して講演。災害時に犠牲者を減らす対応策として「直接死」を防ぐ自助防災の重要性を強調し耐震化や家具固定、感震ブレーカーの設置など「一人一人の行動変容が必要だ」と訴えた。
(写真は江戸川区の感震ブレーカー助成制度:くぼたニュースより)
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- 竹谷とし子代表:風化と闘い続ける! 東日本大震災から15年となる「3•11」を前に、公明党の竹谷とし子代表は8日、宮城県石巻市で挨拶した。「発災後、野党であっても復旧・復興攻策を実現する推進力になったのが公明党だ」と強調。風化に抗うとともに、国会議員と地方議員の不滅”のネットワークで「人間の復興」を成し遂げるまで被災者一人一人に寄り添い続けることを誓った。「公明党は発災以降、被災3県の自治体ごとに担当制を敷いて国会議員を割り当て、地元議員と継続的に連携して現地に通い、そこで聴いた要望を国に伝えてきた」と力説。また、大震災を経験した宮城が課題解決の先進地となる重要性を指摘。被災者の声を丹念に聴くことに徹し、政策や生活課題の解決に反映していくことが、次なる大規模災害への備えにつながると訴えた。また、東北大学災害科学国際研究所の栗山進一所長が「命を守る防災」と題して講演。災害時に犠牲者を減らす対応策として「直接死」を防ぐ自助防災の重要性を強調し耐震化や家具固定、感震ブレーカーの設置など「一人一人の行動変容が必要だ」と訴えた。 (写真は江戸川区の感震ブレーカー助成制度:くぼたニュースより)

















